Getty ImagesとGoogleが提携!ストックフォトグラファーの収益向上、著作権保護にも?

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Getty ImagesとGoogleが提携!ストックフォトグラファーの収益向上、著作権保護も?

ゲッティイメージズは前からGoogleを提訴していたみたいな?で、建設的な対話の上、Getty imagesの懸念が認められて訴えを取り下げたとの事。

 

Getty ImagesとGoogleがパートナーシップ提携を発表

 

弊社が指摘したGoogle 画像検索に関連する様々な問題の解決に向け、Googleは弊社と緊密に連携し、画像検索機能へ以下2点を含む変更を行うことに同意しました。

1)著作権に関する注記をより目立たせる
2)「画像を表示」ボタンを削除する

これらの変更は世界中の全ての画像所有者にとって有益であり、また弊社サイトへのアクセス流入増加にも繋がることを期待しています。

加えて、弊社とGoogleは国際的なパートナーシップを結んだことをお知らせします。このパートナーシップにより、弊社の世界トップクラスのビジュアルコンテンツが、Googleの製品・サービスに広く使用されます。作品のクレジット表示、および収益構造を向上できるよう、弊社はGoogleとの協力体制を深めてまいります。

今回のGoogleの対応は弊社の励みとなり、また皆さまの助けにより世界中のクリエイターを尊重する公正な市場のために戦うことができました。Googleとの協力が、著作権の保護だけでなく、コンテンツのライセンスにより生計を立て、また次の制作への糧としているコントリビューターの生活を守ることにも繋がると弊社は信じています。

 

 

とのこと。海外では2月9日辺りに公式発表されていた様で、国内でこのニュースを取り上げているのはごく一部のみの模様。
Google画像検索の画像を表示ボタンが削除されて使いづらいみたいな話が持ち上がってるっぽい。ちょっと元々どんなだったか記憶になくて、なんか前と違うあるか気づけなかったけど・・・笑

COPYTRACKの件なんかでも触れてるけど、無断商用利用とかも結構あるし、写真素材販売を抜きとしても画像掲載元へのアクセスが増えるのであればメリットしかない気が。

 

 

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LESSON 5 セルフ・ブランディング│誰でも撮れる写真から、私なら撮れる写真へ
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写真販売するなら登録しておきたいストックフォトサービス一覧

Shutterstock
審査厳しい、申請もちょっとめんどくさいのであんまり使ってない。けど、世界のストックフォト最大手のひとつなので、数アップすればかなり売れるんじゃ?数枚しかアップしてなくて売れた事ほとんどないけど1枚$0.25だったかと。動画狙いがおすすめかも。
iStock/ Gettyimages
こちらも世界の最大手フォトストックサービス。現在はゲッティイメージズにコントリビューター申請してもiStockに回されるぽい。実際そうだった。素材登録、申請、審査ともに手間かかるし厳しいのであまり使ってない。ただし世界中で写真が使われる事になるので大手メディアで使われると連鎖的に他メディアが購入してくれるなどの可能性も高い。例えばプレスリリースやニュースメディアなんかで使われると他サイトが引用する際に写真を購入して使ってくれる場合も。
Motion Elements
After Effectsのテンプレートや動画素材販売+写真素材なども販売可能。自分で販売価格の設定ができ、なおかつ販売価格のテンプレ作成可能で複数写真に一括適用可能。同様にキーワードやジャンルなどの各素材情報も複数テンプレ登録可能なので申請はいろいろ楽かも。そして審査も緩く報酬率は販売価格の50%と良い感じ。
Adobe Stock(Fotolia)
Adobe CloudやPhotoshop他様々なアプリとの連携で写真検索できるので購入者は世界中にとんでもない数存在するので報酬率低いけどまあ無難に登録しておくべき。自分もそうだし、ネットなんかで一般的に見かけるのが1枚あたり報酬28円~140円くらい。けど、この前一枚800円超え報酬があった。動画は売上4000円/1本で売れた事も。購入者の契約プラン依存ってことだろうか。
Snapmart
他とは全然タイプの違うストックフォトサイト。ピックアップされやすい写真の方向性としてはインスタ映え系、フィルム系。HP素材というよりはブログとかのアイキャッチ用途が大部分の様な?ブログ内で時々触れてるけど、低報酬&顧客数が圧倒的に少ないなどもあって写真素材で稼ぐにはあまり適していない。ただしストックフォトにしては珍しく自力集客が有効なサイト(普通ストックフォトでリンク流してもまず売れない。というか買う側がSNSとかブログ経由なんかで写真を探すわけないので)。しかし、えとみほさんの影響力やスナップマート運営のSNS活用によってメディア的立ち位置での影響力も強く、SNS誘導が威力を発する点は他にはないメリット。うまく立ち回ると写真販売+αが手に入るメリットも。この辺りがまさに素人革命。何かの分野に特化した知識/能力を持っている場合はその立場を生かしつつスナップマートを活用するというのがベストかと。写真のアップはアプリiOSからのみ。
PIXTA
自分がWEB制作なんかに素材購入する際は9割ピクスタ使ってる。日本人素材が多く、アイキャッチとかとは違って逆に素材感が必要な場合も多く、悪く言えば不自然な写真が揃っているのでHP作成なんかには使いやすい。
EyeEm&Gettyimages
EyeEmは写真の審査はほぼ無いに等しい。そしてプレミアムコレクションに選ばれると世界のゲッティイメージズでも販売可能になる。これも特別良い写真じゃないと選ばれないって訳でもない。売上は一枚あたり2ドル~125ドル。報酬率は販売価格の50%。ゲッティ経由ならEyeEmの取り分の内50%が売り上げとしてもらえる。英語で色々対応する必要あるので全く英語できない人には厳しいかも。アート方向と収益と両立したいって人には色々チャンスも。スポンサー付きコンテストで色々もらったり、計30回以上コンテスト入賞したり、ドイツで写真展示&スポンサーが20万分旅費宿泊費全額負担してくれてベルリンに招待された俺が言うんだから間違いない 笑

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