ツイッター、フォローしていないユーザーへリプライ時に「共通トピックやプロフ文」表示。クソリプ防止/抑止力、コミニケーションの活性化 新機能テスト中。2020年12月最新ニュース

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Twitter(ツイッター)

Twitterがアンドロイドで会話に関する新機能テスト中の模様。

フォローしていないユーザや関係性のないユーザへリプライを送信する際に共通の趣味などのトピックを表示すると言う機能。

最初、Twitterが注力している「ユーザー間コミニケーションの活性化」と言う意味合いで「共通の話題の提供」と感じたけど、クソリプ抑止力的な意味合いが大きいんだろうか。

SNS上で問題となっている誹謗中傷の類。いざ文句を言おうとリプライ送信の際に、共通の話題が表示されることによって手が止まると言う事は確かにあるのかもしれない。

Instagramのコメントの再考機能の話もあったし、現在はYouTubeでも同じような機能のテストが進んでいる模様。Twitterの場合はさらに一歩進んだみたいな捉え方もできるかもしれない

そもそも「誹謗中傷やクソリプするな」みたいな話もあるかもしれないけど、例えば特定の意見をツイートしている人の発言が、常軌を逸していたり、モラルに反しているなんて場合にリプライしたくなるなんてこともあるかもしれない。(※クソリプの定義は難しいので、この反論は第三者視点でもクソリプではないと仮定して。)

ただし、たった140文字ではその背景にある事柄を把握することまでは不可能。どういう経緯でその発言に至ったかなど状況を把握することは困難。

そんな時にも、もしかしたら共通の項目等が表示されることによって、その人物の背景にあたる部分が可視化されるなんてこともあるかも。

なんにせよ「なにか感じた」とすれば、リプライをしようとしているユーザーは「一旦手を止め、相手のプロフィールやタイムラインを見に行く」なんてことにつながるかもしれない。そこに発言に至った経緯等が記されていて「あー、こちらの勘違いだった」なんてことも起きるのかも。

公式ツイート内に記載されている通り、現在Androidでテスト中とのこと。

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Koukichi Takahashi @Koukichi_T

Twitter常駐。ストックフォトグラファー/ブロガー。インスタグラム/Twitterを中心にSNSの新機/アップデート最新情報を配信中。写真素材EyeEm/Getty Images/イメージナビ/Adobe Stock/スナップートなどで販売中です。その他各種製品本音レビュー掲載