EyeEm Videography カテゴリHome/Business & Technologyに2つの動画素材がFeatured Worksに選出されました!

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先日EyeEm ビデオグラフィーのUrbanカテゴリに2つの動画素材が掲載されたって記事を書いたけど、

EyeEmビデオグラフィー Featured Works | アーバン カテゴリに2つの動画素材が掲載されました!

その時点でComming soonになってた残りのカテゴリの内、「Home」「Business & Technology」にFeatured Worksとして2つの動画素材が掲載されました!

Homeには犬動画、Business & Technologyにはスマホいじり動画

これはEyeEm Vidographyへの投稿数がまだまだ少ないってのを意味すると思うので、動画持ってる人は早い段階で投稿しておくと良いかも。

インスタグラム ストーリーズに投稿した4動画紹介

iOS11のスクリーンレコーダー機能ほんと便利w


素人動画素材へのニーズ

実際のところ、EyeEm Videographyへのニーズが現状あるかってのは謎なところではあるんだけど、写真素材がプロ撮影ではなくより自然なものをっていうニーズがどんどん高まるのと同様に動画素材も一定以上の需要はあると思われる。

EyeEmが写真素材に対して掲げている「Real Photography/Autuhentic Photography(moment)」は動画素材にも言える事で、こんなものが・・・?って思うような動画も今後売れる時代が訪れる可能性が高い。(犬の散歩中動画とか、料理中の動画とか、飯食ってるだけの動画とかw)

EyeEmへアップならエディットはVSCO系が良いかも?

まだ動き始めって事もあり、動画も写真同様に「購入者は自分の好みにエディットするので、加工は無しの方が良い」みたいな傾向もあるかもだけど、写真と比較すると多少なりとも加工難易度は高くなるわけで、個人的には他動画や他ストックサイトとの差別化含めてエディットはした方が良いんじゃないかなと思う。

基本的には動画を投稿するならVSCO系のエディットを動画にも反映させると一気にオシャレになる感じあるので良さげ。(選ばれたのはEyeEm初動直後にアップしたものが多いのでVSCO系じゃないけど、その後アップした動画はVSCO系のを増やした。)EyeEmで販売するのであればVSCO系の需要は高いものと思われる。

あとは単純にPIXTA、Adobe Stockとかだとちょっと変なエディット加えただけで「ノイズが」とか「過度の編集が」とかでリジェクトされる事多いので、画質画質騒ぐとこには無加工動画、EyeEmみたいにごちゃごちゃ言わず雰囲気重視、オシャレならいいんじゃん?みたいな分かってくれるところへはどうせなら雰囲気あるものアップするのがいいかなーと。

どっちにしても今のうちにアップしとくのがおすすめ

EyeEm Videographyでの購入ニーズがなかったとしても、どっちにしてもEyeEmは動画素材には力を入れていくと思うので(EyeEmに限らず時代的な後押しもあると思うので)、集客や広告展開なんかへの注力も期待できる。

なので、まだ動画が少ない状態で投稿しておくと、何かのきっかけで紹介されたり、購入される場合も動画数が少なく選択肢が限られてる今だと使ってもらえたり取り上げてもらえる可能性は高まるんじゃないかと。

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This post was last modified on 10月 21, 2017 21:37

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Koukichi Takahashi @Koukichi_T

Twitter常駐。ストックフォトグラファー/ブロガー。インスタグラム/Twitterを中心にSNSの新機能/アップデート最新情報を配信中!写真素材はEyeEm/Getty Images/イメージナビ/Adobe Stock/スナップマートなどで販売中です。その他各種製品本音レビュー掲載。

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